あらためて掛軸の話を聞かせていただきました。

結構、知らずにやったり見たりしている事
また、知ったつもりでいる事って本当によくある。
朔日ある総会の後の懇親会に出席した時の事
隣の席の方が掛軸を扱う仕事をしている方でした。
私も仕事がら関心もあるし
実際普段から時代が変わったもののやはり身近なものである。
一度しっかり調べたいと思っていたので色々と教えていただけた
元々は中国から伝わったもので日本で進化をしたものらしい。
話しを聞いてゆくたびに掛軸の奥の深さが伝わってくる。その中で面白いのが
掛けられた軸の上部から下に二本下がった帯の様なひも イヤ ひもの様な帯が正しいだろうか?
風帯と言うそうだが、実はその下端にさやに小さいひもが付いていて、それは鳥を脅す為に付けてあるらしい。それがどうも蛇に見えるらしい。
昔の家は開け放す事が事が多く鳥も入って来たのだろう。

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