新しい年を迎えるにあたって

2021年1月5日

今日は二十四節気の「小寒

2週間後の大寒を挟み節分までの30日間を「寒の内」といい、

冷たい風と雪の時節で、寒さが厳しくなる頃と書いてあります。

この冬は、ここ数年来に比べると確かに雪も降るし冬らしい。

改めて明けましておめでとうございます。

昨年は、本来はオリンピックイヤーと言うことで

景気の良い一年のはずが終わってみれば、

コロナに始まりコロナに終わる一年となり

決して良いとは言えない年となりました。

コロナの影響は、人によって大小さまざまで

私としても感染は間逃れたものの

同居の91歳の高齢の父の事を思うと心配は尚更でした。

住宅業界もお客様との対面での接点が困難となり

打ち合わせ等もオンラインでの対応が多くなりました。

こうしたいつもと違う一年でしたが

新しい年を迎えてみると相変わらずコロナの感染が

いつもトップニュース

今年の景気を占う話が聞こえてきますが

正直言って誰にも本当のことは分からないのが事実かと思います。

但し、そんな年だからこそ期待が膨らむのが

国の住宅に対する補助金等の景気対策でしょうか。

合せて今年は念頭からSDGs(持続可能な開発目標)が

大きくクローズアップされているようです。

また、菅政権は「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」

脱炭素時代の実現に向けてのアナウンスをされました。

私たち住宅にたずさわる者としては、環境面では大きく関係することだと思います。

こうした事からみても今年も色々と国の施策が楽しみです。

昨年はすでにコロナ対策のために国は多くのお金を国債を発行して使いました。

そうすると「今年はお金があるのと」思ってしまいますが、

そこはおかみのやる事で心配はないと思います?

今後の国の動きを注視して

活用できる制度は正しい方法で

未来のためになる様に

活用して行きたいものです。

最後に今年も皆様の役に立つように頑張ってゆきたいと思います。

青木 茂生

青木 茂生

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