ずっと幸せであってほしいから

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昭和レトロな台所、昔はクローズドキッチンが主流でした。キッチンとして独立していたので、収納力抜群ですが時と共に大家族から核家族、また子どもが独立すると収納力はさほど必要なくなります。キッチンへの扉を取り払いリビングとつなげることで、オープンキッチンとなった台所は、家族の存在を感じながら料理をすることができます。

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かつてのリビングとして使用されていた部屋も、天井や照明にこだわりを沢山感じられるレトロな造りになっていて素敵ですが、経年劣化によるくすみや汚れは掃除をしてもなかなかきれいにはなりませんよね。リビングとしての役割を終え、和室とつながる襖を取り払い、壁にすることで独立した部屋に生まれ変わりました。スッキリとした明るい洋室は子ども部屋や書斎としても使用できますね。

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トイレは、水色のタイルとダークブラウンの建具がひんやりと暗い印象を与えています。タイルを取り払い、白色の壁紙にナチュラルカラーの建具にすることで、スッキリと明るくあたたかい印象のトイレに。

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バス・洗面脱衣所もスッキリと明るく。脱衣所の壁の位置を下げることで洗面の位置を反対にしスペースを広くすることができました。かつて別の場所に置かれていた洗濯機が洗面の位置に置けるようになり、家事動線も抜群!洗面横にできたスペースには、棚を造作し大容量の収納スペースに。

青木 茂生

青木 茂生

この記事を書いたスタッフ

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