住まいのメンテナンス

今日は白露

気温も下がり涼しくなって地面に近いところでは大気中の水分が露になって

草花や木に朝露として宿りはじめる頃。

でも、まさしく暦ばかりとはこの事で、まだまだ夏本番

そして台風シーズンの到来

今年は発生が遅いらしくまだこれからなのだろうか?

今、まさに台風10号が

こうした災害時につくづく思うのが普段からのがメンテナンスと修繕の大切さです。

最近では平成30年9月4日の台風第21号をことを思い出します。

台風の進路からはかなり離れた私の住む西濃地域でも多くの被害が出ました。

保険がらみで半端ないほど現場の被害見積に回りました。

但し、その被害の内容ですか、

確かに数は多かったのですが

被害の程度は小規模な物が多かったと思います。

内容としてはトタン製の屋根や壁など

軽い物がメクレたり倒れたりが殆どだったと思います。

はっきり言ってどちらかと言うと劣化による原因が主ではと思います。

この台風の前に、この地域での強い台風の接近が無く

こうした被害が無かったからだろうか?

大きな被害の場合は別として

保険での修理も費用が掛からない点は良いのですが

その被害により雨漏りを引き起こす原因となり

さらには、手続きに時間がかかったり材料不足そして職人不足

結果として修理が始まるまでに時間がかります。

やはり、普段からのマイホームのメンテナンスが大切なだと思います。

普段からメンテナンスをしてそこで問題が有れば、

ご自宅のリフォーム等を計画される時に合わせて相談をされた方が良いのか思います。