エヤコンのいらない季節

社長のひとり言

いよいよ10月

暦の上では、10月8日は寒露

草木の葉についた露が「霜になりそうな冷たい露」だそうだ。

ところが、この辺りではとても秋とは思えぬ暑さ

まさに「名ばかりの秋」 

それでも、日も短くなり朝などはヒンヤリと感じるようになりました。

一日の温度差(日較差)も大きく服装の調節も難しい時期でもあります。

ただし乾いた暑さにエヤコンまではと思うのもこの時期

この時期は年間で一番エヤコンを使わない時期ではないでしょうか。(主観?)

これは実際にデータでも示されています。

参考資料家庭用エアコン国内出荷実績 ※資料:日本冷凍空調工業会HP

年間で一番販売台数が少ないのが10月

見方を変えれば、一番いらない季節だだと思います。

メーカーはこの時期までに新型の販売の準備を済ませ年末商戦に挑むのでしょうか?

うまく行けば、一番お値打ちに購入できるかもと思います。

でもこのエヤコンの要らない感は、すべての住宅にはあてはまら無いかもしれません。

地域に合った性能を維持しながら必要な時には

外部の自然の恵みを取入れるパッシブ住宅であることが必須だと思います。

地域の風土を考えずに性能だけを追求してしまうと体感(実感)できないことかもしれませんね!

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