大きな地震災害が起きるたびに注目される耐震化。しかし残念ながら時が過ぎるといつの間にか忘れられてしまうのもこれまた常である。また、災害直後のテレビの報道に映る映像は、まさしく避難難民状態が残念ながら当てはまってしまうのである。それでも、この避難所にたどり着けたことはわが家が命を守ってくれたことに違いないともいえる。完全倒壊でも人が建物に挟まれることが防げていれば、ここが非常に大きいところだと思います。現在の新耐震にも当然に対応をした耐震等級3の建物は別としてそれ以前の古い建物の場合こ火災の発生は別としてこの倒壊の仕方が大きく差が出るところだと思います。個々の差はじつは、耐震補強が大きいと思います。今回は、この耐震補強についてを私の仕事を通しての経験から解説をしたいと思います。
もくじ
進まぬ耐震補強
現在、リフォーム工事の際に事前にプランニングの事とは別に大まかに2つの調査があると思います。
予算の壁
まずは初めの一歩
まとめ