土壁外断熱工法

Earthen wall external insulation method

土壁は、主原料が土のために耐火性に優れ、しかも調湿効果も高く室内の湿度管理が得意です。

冬の結露防止や夏の蒸し暑さにも効果を発揮してくれます。また、構造的にも壁貫や小舞竹が耐震の効果も発揮してくれます。しかし、残念ながら断熱効果は数値的な理論上はほとんどないらしく壁を1mくらい塗らないとダメだとされています。それを私たちは従来の土壁の外に断熱層を設け外断熱工法として断熱等級4を取得しております。

私たちが土壁の家をつくるわけ

私たちが、なぜ、土壁の家にこだわるのか…
それは、数値に出ないかもしれませんが、多くの良さがあるからです。まずは、湿度管理に優れていることです。そして、シックハウスとは真逆の自然素材。さらに防火性能が高い。また、近年は環境負荷の観点からこの土壁に使われる原材料(竹・わら・土)は、解体後はほぼ自然に帰るものばかりです。まさに究極のエコ素材なのです。必ずしも数値だけではない、住みやすさをぜひ、体感してください。


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スマートハウス

Smart house

スマートハウスとは、ITを使って電化製品を制御し、エネルギー消費を最適化する住宅のことです。

HEMS(Home Energy Management System)というシステムで創エネ・蓄エネ・省エネを上手にコントロールし、ご家庭内の全エネルギーを管理します。

青木建築では、『Smart2030 零和の家®』を採用





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木造軸組工法用制振装置

Vibration control device

地震にとても強いとされる耐震等級3を標準仕様としていますが、さらに地震に強い家を作るため、制震ダンパーを採用しています。耐震等級が3でも、繰り返す地震で家へのダメージはどんどん蓄積されていきます。制震ダンパーを採用することで、地震エネルギーを吸収しダメージの蓄積を軽減します。

青木建築では、『evoltz』を採用




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