『家族の笑顔を守る』

地震に強い、自然素材の家を作るために様々な標準装備をご用意しています。

青木建築の標準装備

土壁

土壁外断熱工法

近年その性能の良さから再注目されています。土壁は、主原料が土のために耐火性に優れ、しかも調湿効果も高く室内の湿度管理が得意です。冬の結露防止や夏の蒸し暑さにも効果を発揮してくれます。また、構造的にも壁貫や小舞竹が耐震の効果も発揮してくれます。しかし残念ながら断熱効果は殆どないらしく壁を1mくらい塗らないとダメだとされています。それを私たちは従来の土壁の外に断熱層を設け外断熱工法として断熱等級4を取得しております。
将来、家を解体した時も、土壁なら材料が竹・わら・土なので自然に還り環境にも優しい工法です。
昔の人は、SDGsを上手に取り入れながら生活をしていたんですね!

塗り壁

珊瑚・光触媒・ゼオライトのスペシャルブレンド塗り壁

沖縄の綺麗な海から許可を得て採取された、砂や泥の不純物が混じっていない厳選した「珊瑚」と、食品添加物に認可されているケイ素を主成分とした「ゼオライト」、酸化チタンが主成分である「光触媒」をブレンドした多機能な内装材です。
お部屋の湿度を快適に保つ調湿効果、生活臭やペットのニオイにも効果的な消臭効果、シックハウス対策にも効果的な有害物質の吸着、光触媒の効果で防カビ・抗菌効果、さらには静電気が起こりにくい、汚れにくく耐久性にも優れているなど、1つの塗り壁で多彩な機能をもつ自然素材の内装材です。カラーバリエーションもあり、デザイン性にも優れています。

制震ダンパー

制震装置を設置することで、
より地震に強い家を実現

『制震』とは、制震装置(制震ダンパー)を設置することで、建物が地震の揺れエネルギーを吸収・抑制する技術です。建物の揺れが低減し、建物の損傷軽減につながります。大規模な地震や繰り返しの地震に対して特に有効です。

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